雨咲書簡

宛名なしの公開雑記

近況報告とFLOWERS春篇・夏篇感想(ネタバレ無し)とメモ

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蘇芳とマユリが桜の木の下で初めて会うシーンはぁーーーーーーーーーーー好き








お久しぶりです。長いこと書いてなかったけど気が向いたので書きます。



気づいたら元号が変わって入学式から2か月が経ってた。入学初年度の春学期だけあってイベントは盛りだくさんな上に生活に慣れるのに大変だったけど、まあ何とかなってる。ただ金曜全休のおかげで春学期は堪えてるけど、秋学期になると金曜全休がなくなって完全週休3日制が崩壊してしまうので、そのことがすでに不安の種になってる。あ、完全週休とか言ってるけどバイトはしてる。3、4月が大して働いてなくて5、6月がそれぞれ50時間くらい。塾講はいろいろめんどそうだったからしてないけどかといって今のバイトもそれなりに面倒なので40時間くらいに減らそうかなって感じ。でもお金欲しい。でも働きたくない。




キャンパス内は私立文系しかいないうえに、属してる学部が楽商学部と言われるだけあって周りはチャラい奴が多い(実際学部のカリキュラムそのものは他に比べて楽そう)。まず間違いなく商学部にキモオタブログ書いてる人間はいないと思う。毎日陽キャに怯えながら生活しています(まあどこの大学も似たようなもんだと思うけど)。


でサークルはといえば、控えめな感じのテニサーとお散歩サークルなるものに入った。ほんとはユースホステルクラブっていう安い宿を使っていろんな場所に旅行するサークルに入りたかったんだけどこれは抽選で落ちた…めちゃくちゃ雰囲気良かったのに……

で、テニサーはマジで普通の健全テニサーだから話すことはないとして、一方のお散歩サークル、実際のところは京田辺から今出川間の35kmを歩くってイベントを1年に1回この団体主催で開催するんだけど、それに向けて色々準備したりするってのが主な活動内容。普通にそれ以外にも集まって歩いたり合宿してるみたいだけど。新歓面白かったしとりあえず入っとこうかなーみたいなノリで入った。こういうのどこまで書くべきか悩みどころだけど面倒だから洗いざらい書いてます。備忘録だし。








クソどーでもいい近況報告はこんくらいで今回はFLOWERSについての感想(とそのメモの羅列)を書こうと思う。
ずっと春篇と夏篇の感想を書いてから秋篇に進もうと考えてたんだけど、思った以上にブログ書く気にならなくて、それでもゲームを進めるために今更書いてる次第です。

そもそもこのゲームを知ったきっかけなんだけど、去年の冬くらいに百合ブームが自分の中にきてゲームで何かよさげな作品がないか探していたところこの作品に出会った。しかもPCやvitaで春夏秋冬バラバラに販売されていたものがPS4版に移植するにあたって四季というタイトルで一つにまとめられ、しかもフルHD+音質も向上して販売されるということを知り、これはもう買うしかないと勢い込んで購入した次第です。



前まで#ps4shareのタグとテキスト付きのイラスト画像が多くツイッターに乗っていたと思うけど、あれは全てFLOWERSというゲームのスクリーンショットです。半ば無理やりゲームの画像をちらつかせることで興味が出そうな人間を炙り出す作業に終始してた(違う)。一応断っておくと全年齢対象のゲームです。いかがわしいゲームでは決っっっしてないのであしからず。




ではFLOWERSとはどういったゲームなのか。一言でいえば百合系のミステリィアドベンチャーである。


主人公・白羽蘇芳は心に傷を負った16歳。祖父の勧めで明治期より続く由緒ある学び舎、聖アングレカム学院という全寮制のミッションスクール系(キリスト教主義の学校)女学院に入学することになる。そこで遭遇する数々の事件と対峙しつつ、様々な個性を持つ同級生との学校生活〈四季〉が始まる……といった具合だ。

ゲームの進め方としてはテキストを読み進め、選択肢が2つ以上になるとそのどれかを選択して話を進め、最終的にその選択によってENDが変わるといった基本的なノベルゲームと同じ方式を採っている。

また登場するキャラクターは全て女性でフルボイスで、その上数多くの選択肢とイラストがあるためボリューム感もある。


このゲームの中で鍵を握るのがアミティエという学院独自の制度。
入学時に行われるアンケートや先生との面談などを通して学院側が最も適当であろうアミティエ── 仮初めの友を設定し、2人ないしは3人を1組となって寮の部屋割りなどを中心に学園生活を共にしていくというもの。


春篇では蘇芳と勾坂マユリと花菱立花、夏篇では八重垣えりかと考崎千鳥がアミティエになり、それぞれの関係性に焦点が当たって物語が進んでいく。ただ夏篇をクリアした今、1年を通しての主人公は蘇芳なんだろうなぁと思う。これについてはプレイすれば一目瞭然なので深く言及しない。

個人的に夏篇のえりかと千鳥の関係を追っていくのは楽しかった。春篇はどちらかというと割と重い展開で尚且つ物語が完結していない点で、春篇まるごと夏秋冬のための助走だったのかなって気がする。対して夏篇はえりかと千鳥中心で話が進むため本筋の蘇芳の話からはある程度独立しており(ストーリーはしっかり春篇から続いてる)、またえりかのひねくれた性格と千鳥の不器用な性格が交錯してて、掛け合いだったり皮肉だったりがいちいち面白かったりしたし、その後2人が徐々に素直になっていく過程も見ていて微笑ましい限りだった。

vc:洲崎綾×佐倉綾音しか勝たん(そんなことはない)





キャラだと譲葉先輩が好きかなーって感じ。シニカルさを含んだ、男性的で自由な立ち居振る舞いは見ていて惹かれるものがあった。ただ夏の最後みると先輩も何か隠してるな......ってなった。秋はこのあたり深堀りしそうだから楽しみ。

完全にアウトな譲葉先輩とえりか(PS4に保存してた先輩のスクショこれしかなかった)







プレイし始めて1番初めに感じたのが硬派だなって点。序盤の方から難解な語彙とか読めない漢字とかが出てきてたし、その後も聞いたことの無い映画のセリフとかが連発して出てきた(そのセリフがまた良かったりする)。原因は蘇芳とえりかが無類の映画・読書好きって設定からきてるんだけど、それは1番初めの謎解きパートでも感じた。

このゲーム、各章で1回謎解きパートがあるんだけど、中でも1番最初の謎解きが段違いで難しかった。それ以降の謎解きは一応何とか推測できるレベルのものなんだけど、最初の謎解きはマジで意味が分からんかった、というかそんなの知らんわって感じ。とはいっても、謎が解決した後自分の中でもやもやした部分がすっきりして物語が一歩前進する感覚はたとえ難しくてもなんだかんだ楽しかったりした。オモロくてタメになるネタばっかりだしね。


そして肝心の百合設定。これは文句なしでいい。百合が好きな人も今まで百合のジャンルに触れたことがない人でも、あまりに作品が綺麗すぎて泣いてしまうと思う(僕は春篇のオープニングで既にウルっときていた)。それぞれが持つ欠点、暗い過去、弱さ脆さ、そして社会的にマイノリティの立場にある同性愛という事実を互いの優しさと愛情で補い合うことにより成立する関係。そういった百合の醍醐味でもある(と勝手に自分が思ってる)男女の恋愛には無いの美しさとか儚さをしっかり、でも優しく内包してる。




ここまで完成している理由は、シナリオ、イラスト、音楽、演出etc、1つ1つの要素全てがとても綺麗で、繊細な登場人物達の気待ちの機微が丁寧に描かれているからだろう。一通りゲームをプレイし終えると文章が硬派なのも作品の雰囲気を形作る上では重要な要素だと理解できる。





とりあえずこのブログを見ている全ての人に感動と、そして衝撃のラストを迎える春篇をプレイしてみて欲しい。後悔するのはプレイした後でいい、ただ1人でも多くFLOWERSに、そして百合にハマって欲しいというその一心があるだけだ。



また僕自身もこれから秋篇、冬篇とプレイしていくため、今後またFLOWERSのスクショが増えると思われる。TL浄化されるから別にいいですよね。









ちなみにFLOWERS、こんなグッズがある。
www.crancrown.jp

オードトワレ、つまりはキャラのカップリングをイメージした香水である。進んでらぁ。いつか試してみたいものです。













こっから先はFLOWERSで出てきた訳分からん言葉やらセリフのメモ。自分分からない言葉あったらサファリで調べていつでも見返せるようにタブ放置するんだけど結局見返さないままMAXの500近くなってきたのでそれを消す為にもここにどんどん書いていこうと思う。メモ見返したら断片的にだけど話思い出せるし。別に調べたことが500近くもあるわけじゃない。どうでもいいページとかも沢山ひっくるめての500。バレエの用語と映画のセリフが多分三分の一くらい占めてる。見てみたら意外と面白いかもしれませんよ!!!(くそてきとう)



  • 単線思考の:物事について深く考えていないさま
  • 故郷へ錦を飾る: 故郷を離れた人が、立身出世をして華やかに帰郷する意味
  • フォカッチャ:イタリアの平たいパン
  • 現金な: 言動を自分の利害や都合によって簡単に変更する態度などを示す表現
  • 鳶色:赤みの茶色
  • 目くじらを立てる: 他人の欠点を取り立てて非難する。
  • 嘲る(あざける)
  • 惚ける(とぼける)
  • 咳(しわぶき)一つせず
  • 慮る(おもんぱかる、おもんばかる)
  • 甲斐甲斐しい: 1 動作などがいかにも手ぎわよく、きびきびしているさま。2 骨身を惜しまずに仕事に打ち込むさま。
  • ショーシャンクの空に』: 1994年に公開されたアメリカ映画。刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。
  • 小公女:貴族の家の娘
  • スポイルされた:ダメにされた
  • グラディエーターサンダル:ストラップが多く存在し、よりサンダルを固定できる形状のサンダル

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  • 見目好い(みめよい):顔かたちが良い
  • 眉尻(まなじり)を下げる:落胆する、がっかりする、後ろめたさを示す
  • 春先は死んだ馬の首も動く: 春先の陽気の盛んな様を形容した言葉。
  • 科(しな)を作る:艶かしい仕草をする
  • 堂に入る:学問や技芸を極めている
  • 好事魔多し:良いことはとかく邪魔が入りやすいということ。
  • 嘆息する:嘆いて溜息をつくこと
  • 上気する:のぼせて顔を赤くすること
  • 虫干し: 衣類,書籍,調度などを箱から取出し,日光に当て, 風を通して湿りけやかび,虫の害を防ぐこと。
  • 楚々とした:さっぱりとして美しいさま
  • 甲斐のある:物事がはっきりした良い結果を生み出すこと、自身にとってためになること
  • ヒース:エリカ属の植物を指す。イギリスなどの荒地をもともとヒースと呼び、その場所の植生を構成していたことが由来。
  • 宴もたけなわ:酒席が一番盛り上がっている場面、衰退に向かう前
  • 愁眉:心配のために眉をしかめた状態
  • たたらを踏む:勢いあまって踏みとどまれず数歩歩いてしまうこと
  • 用向き:用事の内容のこと 「用向きを尋ねる」
  • 書痴:読書ばかりして世の中のことに疎い人
  • 分水嶺:物事の方向性が決まる分かれ目の例え
  • 天稟:生まれつきの才能
  • 不肖:師や父に似ず愚かなこと
  • 濡羽色:カラスのような、艶のある黒
  • 垂涎(すいぜん)の的:みんながうらやんでほしいと思うもの
  • 諾々:逆らわず従うこと
  • 情操教育:感情や情緒を育み、創造的で個性的な心の働きを豊かにしたり、道徳的な意識や価値観を養うことを目的とした教育のこと
  • 猫食い:一遍に食べずに残しながら食べる行為
  • 所在なさげ:退屈そう
  • 奇矯:行動や思考が普通の人と比べ変わっていること
  • 独りごちる:独り言をする
  • イタリアの忌み数は17…XVIIを並び替えるとVIXI「私は死んでいる」という意味になるから
  • 猜疑心(さいぎしん)
  • between the devil and the deep sea(悪魔と深い海の間で):進退窮まる、絶体絶命を表す英語の表現
  • 靄(もや)
  • 湯浴み着:ワンピースや水着のような入浴する際に着用する衣類
  • 鼻白む:気おくれした顔つき、または興ざめすること
  • すわ:突然のことに驚いて出す声、そら、さあ、あっ
  • パンツルック:ジーンズなどを中心にした着こなしのこと
  • 裂帛(れっぱく):帛を切り裂くように声が鋭く激しいこと

-

  • ナード:アメリカのスクールカーストにおいて、スポーツが苦手で社交性にかけるタイプの人のことを幅広く指す言葉。ジョックの逆。ギークに比べ否定的表現であり、「drip(面白くないやつ)」「square(くそまじめなやつ)」を意味

し、加えて社交が苦手とする者を表す

  • ギーク:卓越した知識があること、あるいはそうした者を指す言葉。日本ではナードと同様に「オタク」と訳されるが、ギーク には「サブカルチャーの熱心な愛好家」という意味はあまり含まれず、「(コンピュータ系などの)技術オタク」という意味合いに近い。ナードと比べて肯定的表現として用いられる。
  • 宥める(なだめる)
  • 男子三日会わざれば刮目して見よ:人は三日も会わないでいると驚くほど成長しているものだという意味で、人の学業や仕事・人間性などがいかに向上したかを良く見よということ。三国志呂蒙魯粛に言った言葉。
  • 即物的:1 主観を排して実際の事物に即して考えたり行ったりすること。2 物質的なことを優先して考えるさま
  • 手すがら:自ら
  • 澱(おり):液体に沈んだかす。
  • 諍い(いさかい)
  • むげない:思いやりがない、つれない
  • 「何かいい物語があってそれを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない」:1998年の映画、『海上のピアニスト』の一節。一度も陸地に降りることなく生涯を終えたピアニストの話。
  • 辺境の惑星:米国の作家アーシュラ・K・ルグウィンの長編SF(1966)。異種族間の相克が描かれている。
  • シンパ:ある人物や団体の思想に賛同し信奉者になった人のこと。
  • ヴィジャボード:西洋のコックリさん
  • ブラッディ―・メアリー伝説:真夜中に一人で鏡の前に立ち3回名前を呼ぶと血まみれのドレスを着た女性が現れるという伝説。
  • シェイプシフター:いろいろな姿に変身する妖怪
  • 一家言(いっかげん):その人独特の主張や意見
  • さもありなん:いかにもそうであろう。確かにそんなことだろう。「あの人の実力ならさもありなん。」
  • ノストローモ:イギリスの小説家 J.コンラッドの小説。 1904年刊。南アメリカの小国の革命を背景に,闇と混沌の雰囲気を伝える複雑な語り口で,実人生における観念的道徳のむなしさを描いた小説。
  • 眉唾:騙されないように用心すること、眉唾物
  • 外連味(けれんみ):はったりを利かせたり誤魔化したりすること「外連味の利いた作品だ」

-

  • メアリーセレスト号:1872年ポルトガル沖で見つかった船。発見されたとき無人だったため公開市場最大の謎と呼ばれている。俗伝で、発見時船内には直前まで生活していたような跡があったという話がある。
  • トータ・プルクラ:唄の名前。Tota pulchra es Maria. 意味は「マリアよ、御身はすべてが美しくあり給う」
  • 後顧の憂い:後に残る気遣い、心配
  • 立つ瀬がない:不適切な行動によって自分の立場が苦しくなること
  • 「やり方は三つある。正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方だ。」:『カジノ』のセリフ(1995)。監督マーティン・スコセッシ、主演ロバート・デ・ニーロ。原作はニコラス・ピレッジの同名書籍。ある天才賭博師を通じて、まだ マフィアの支配下にあった1970年代から80年代のラスベガスを描く。
  • 浚う(さらう)
  • 煮こごり:ゼラチン質の多い魚や肉などの煮汁が冷えてゼリー状に固まったもの
  • 怖気(おぞけ)
  • ポン引き:土地感がない人をだまし金品を巻き上げる人
  • 数瞬:一瞬よりもやや長い時間のこと
  • またぞろ:またもや
  • 中庸:極端ではなく中正なこと。
  • 「彼はとっくの昔に死んでいた。それに気づかなかっただけだ。」:1947年のアメリカ合衆国ノワール・ドラマ映画内のセリフ。第2次大戦終結後の混乱期を舞台にひとりのユダヤ人殺害事件解明を描く。
  • 注進:事件が起こったときそれを急いで報告すること。
  • アルペンヘイゼル:ダリアの一種。ダリアは2、3万を超える品種があり、品種数ナンバーワンの花だといわれている。
  • 桜狩:ダリアの一種
  • 夜気(やき)
  • 一顧だにしない:全く顧みない。
  • 義理が廃ればこの世は闇夜...えりかがたびたび使う言葉なんだけど好き。
  • 寡聞:見聞が狭いこと
  • 滔々:よどみなく
  • 下手人(げしゅにん):殺人犯、悪事の張本人
  • 訥々(とつとつ):口ごもりつつ話すさま
  • 千日手:将棋でコマの配置と手番が全く同じ状態が一局中に現れること。
  • 静々と(しずしず)
  • 湛える(たたえる):液体などをいっぱいにする
  • やにわに:その場ですぐ、いきなり
  • 『チャーリーズエンジェル』:1976年から1981年にかけてアメリカのABCネットワークで放映された1時間枠のテレビドラマ。チャーリー探偵事務所に所属する女性探偵が身分を隠し、返送や男顔負けのアクションで事件を解決していく。
  • 「卵を割らなければオムレツは作れない」:フランスのことわざ。
  • プランシェット:ヴィジャボードのに用いる道具
  • 同禽:一つの寝具で一緒に寝ること
  • 誹る(そしる)
  • 針の筵:批判や非難にさらされていたたまれないさまのたとえ。
  • 嗚咽(おえつ)
  • あけすけ:隠すことなく遠慮せずにはっきりとあらわすこと
  • 誘蛾灯:走光性の虫を灯火を利用して駆除する装置
  • 夜叉:顔かたちがものすごく、性質が勇猛なインドの神
  • あずさ2号』:1977年(昭和52年)3月25日に発表された楽曲。兄弟デュオ・狩人のデビュー曲。
  • 「鼠の気持ちではチーズしか得られない。大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。」:1945年に製作された、4日間の休暇を与えられハリウッドにやって来た水兵の恋物語を描いたアメリカのミュージカル映画錨を上げて』でのセリフ。
  • 送り狼人:人のあとをつけ狙う、危険な人。特に親切らしく送って行って、途中で女を狙う男。


————ここまで春篇 以下夏篇


  • 「ヒーローはどこにでもいる。それは上着を少年にかけ、世界の終わりではないと励ますような男だ」:2012年のヒーロー映画『ダークナイトライジング』でのセリフ
  • 『心臓を貫かれて』:アメリカの犯罪者で元死刑囚のゲイリー・ギルモアについて、その弟で音楽ライターであるマイケル・ギルモアが記したノン・フィクション作品。 
  • 手弱女(たおやめ)
  • 細面(ほそおもて)
  • トパーズ:11月の誕生石。基本的には無色または黄色。
  • 権高(けんだか):気位が高く傲慢なこと
  • 睥睨(へいげい)する;にらみつけること


Eagles - Hotel California (1976) | sub en Español + lyrics

  • ボールドブラ:バレエで腕の動きのこと
  • バットマンタンジュ:両脚にかかっていた体重を軸足だけにシフトすると同時に、片足をひざを曲げずにぴんと張ったまま、前方なら踵から押し出すように、横方向ならひざの方向に、後方ならつま先から、つま先が床から離れないぎりぎりのところまで滑らせて行く動き


バットマンタンジュ(ジュッテ)Jete【未経験者の為のバーレッスン】


  • シャンジュマン・ドゥ・ピエ:両脚でふみきり、足を入れ替えて着地する動き


changement de pieds, grand changement de pieds un petit changement de pieds

  • ピルエット:体を片脚で支え,それを軸に,そのままの位置でこまのように体を回転させること。


Chacott Ballet Technique ダブルピルエット

  • 門外漢:そのことについて専門を出ない人
  • シェネ:コマのように連続して回転する動き。


ピケターン〜シェネ【バレエレッスン】

  • グランワルツ:バレエのレッスンの後半に、幾つかのステップを組み合わせ、大きなジャンプなども取り入れて一連の流れとして複数のテクニックを踊り的に稽古すること
  • レヴェランス:お辞儀
  • サワークリーム:生クリームを乳酸菌で発酵させて作る乳製品
  • 閻魔帳:閻魔王が死者の生前の行為や罪悪を書きつけておく帳簿
  • くんだり:中央から遠く離れていることをやや強調して言い表すのに用いる。「山奥くんだり」
  • ネコ車:手押し車のこと
  • サメの歯は何度でも歯が生え変わる
  • 吃驚(きっきょう):非常に驚くこと
  • バトルシップ』:2012年のアメリカ映画
  • 業腹:腹が立つこと
  • オースティン・パワーズ』:1997年製作のアメリカ映画とそのシリーズ作品、およびそれらの主人公。『007』シリーズのパロディで、イギリスのモテモテ有能スパイ、オースティン・パワーズの活躍を描いている。
  • 「バカも休み休みYeah!」:『オースティン・パワーズ』のポスターのキャッチコピー
  • 意趣返し:恨みを返すこと。仕返し。
  • 中天:天の真ん中、天の中心「中天にかかる月」
  • 泰然:落ち着き払っていてものに少しも動じないさま。
  • 呆ける(ほうける)
  • チェーホフの銃:小説や劇作においてのテクニック、ルールの1つ。ストーリーに持ち込まれたものは全て後の展開で使わなければならず、そうならないものはそもそも取り上げてはいけないという意味。「誰も発砲すりことを考えもしないのであれば、弾を装填したライフルを舞台上に置いてはいけない」
  • スナッフル:細菌感染による副鼻腔炎、気管支炎などの呼吸器疾患にかかることでうさぎがくしゃみや粘液性の鼻水を出すこと。
  • 芸は身を助く(たすく)
  • グロウラー:ぬいぐるみなどで傾けると鳴き声が出る仕組みのこと
  • スイートピー花言葉:門出、別離、ほのかな喜び、優しい喜び
  • パトリック・ベイトマン:2000年にメアリー・ハロン監督、クリスチャン・ベール主演により映画化された『アメリカン・サイコ』の主人公。自分の心の闇を満たす為に殺人を繰り返すサイコスリラー
  • 残日:沈もうとしている太陽
  • 慙愧の念:自分の言動を反省して恥ずかしいという思い
  • 『千匹皮』:グリム童話の1つ。美しい姫が獣に化けてしまう話。
  • 「きれいは汚い、汚いはきれい」:『マクベス』のなかでマクベスが冒頭に出会う三人の魔女のセリフ。
  • アクアパッツァ:魚介類をトマトとオリーブオイルなどとともに煮込んだナポリ料理f:id:Amesak1:20190622011732j:plain
  • 図抜ける:普通の程度をはるかに超えている
  • ビスク・ドール:19世紀にブルジョワで流行した西洋人形
  • 虎の子:大切にして手放さないもの
  • ブラック・ダリア』:2006年のアメリカの犯罪ミステリ映画。1947年にロサンゼルスで実際に起きた猟奇殺人事件「ブラック・ダリア事件」を題材としたジェイムズ・エルロイの同名小説を原作としている。監督はブライアン・デ・パルマ
  • 闖入者(ちんにゅうしゃ)
  • 蜜月:結婚したばかりの時期、転じて関係が良好な期間
  • 半ドン:午後が休みである日のこと
  • 御多分(ごたぶん)に漏れず
  • マッチョイズム:男性の持つとされる男らしさ、逞しさ、強さ、勇敢さなどを賛美しそれを重んじる考え方
  • 「まだ死ぬ気はない。だが、もし死ぬとしたら、時と場所は自分で選ぶ」:『鷲は舞いおりた』でのセリフ。1976年のイギリスの映画。ジャック・ヒギンズの小説を映画化したもので、ジョン・スタージェス監督の遺作でもある。第二次世界大戦中の英国領内にある寒村を舞台に、英国首相ウィンストン・チャーチルの拉致という特殊任務を受けた、ナチス・ドイツ落下傘部隊の冒険を描かれている。
  • 角突き合わせる:対立したり喧嘩したりすること
  • 躁:せかせかと騒がしい、あわただしい
  • 肩胛骨(けんこうこつ)
  • ティーロワイヤル:暖かい紅茶の上にスプーンを渡し角砂糖を乗せ、ブランデーを注ぎ火を点ける紅茶の楽しみ方の1つ。f:id:Amesak1:20190622014216j:plain
  • パンキッシュ:卵液とかをパイ生地に流し込んで作るやつ
  • 胸襟を開く:心を打ち明けること
  • まつ毛のおまじない:顔についたまつ毛を取るときに願い事をしてからフッと吹き飛ばすおまじない。
  • 「人間の価値は、絶望的な敗北に直面して、いかにふるまうかにかかっている」:ヘミングウェイの名言
  • 薹(とう)が立つ:盛りが過ぎる、年頃が過ぎる
  • 双眸(そうぼう):左右両方のひとみ
  • 『真昼の決闘』:1952年製作のアメリカ映画。フレッド・ジンネマン監督による西部劇映画。保安官が自分1人で殺し屋4人と立ち向かわざるを得ないという内容で、主演はゲイリー・クーパー
  • 貶す(けなす)
  • 如才なく(じょさい):いい加減な感じがなく、よく行き届いているさま。愛想がいい。
  • 重畳(ちょうじょう):1 幾重にも重なること。2 この上なく満足なこと
  • 柳眉(りゅうび):柳の葉のように細く、美しい眉。
  • 『スティング』:1973年公開のアメリカ映画。1936年のシカゴを舞台に詐欺で日銭を稼ぐ1人の若者が、親同然の師匠を殺害したギャングに復讐するために伝説的な賭博師と協力し、得意のイカサマで相手組織を徐々に追い詰めていく様を軽快に描いたコメディ映画。
  • 人を呪わば穴二つ:他人を呪い殺そうとして墓穴を掘れば、その報いを受けて死ぬ自分の墓穴を掘らねばならない。人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるというたとえ。
  • デラウェア:ぶどうの一種。種無しで出荷される
  • 聖ヨゼフの階段: アメリカのニューメキシコ州サンタフェ市内にあるロレット礼拝堂に設置されている130年以上前に造られた螺旋階段。階段を支える支柱がないため再現不可能な謎の螺旋階段と言われている。
  • 処女懐胎: 聖母マリアによるイエス・キリストの受胎というキリスト教における概念を指す。カトリックなどマリア崇敬をする教会において、処女懐胎の意義としてはマリアがヨゼフとの交わりのないままイエスを身篭ったことにある。
  • 茶請け:茶を飲む時に食べるお菓子や漬物のこと
  • 受胎告知: キリスト教聖典である新約聖書に書かれているエピソードの1つ。処女マリアに天使のガブリエルが降り、マリアが聖霊によってキリストを妊娠したことを告げ、またマリアがそれを受け入れることを告げる出来事。
  • ヘドウィグのテーマ:ハリポタで1番有名なあの曲のタイトル。ヘドウィグはハリーのペットのフクロウの名前。
  • 真鍮(しんちゅう): 銅と亜鉛の合金。五円玉の素材。
  • 森の中のヨーゼフ聖者:グリム童話の1つ。人に優しく生きましょう。https://www.grimmstories.com/ja/grimm_dowa/morinonaka_no_yozefu_seija
  • 緞帳(どんちょう)
  • ドラマリーディング: 本公演を行う前に、ごく簡単な演出で役者が台本を手に持って上演すること
  • ノヂシャ: スイカズラ科(またはオミナエシ科)ノヂシャ属の1年草〜2年草。 小さな白い花で、おもにサラダ用として生食する。
  • まんじりともしない:少しも眠らないこと。
  • ケニー・マコーミック: アニメ「サウスパーク」に登場する人物。町で起こる事件や事故に巻き込まれ(或いは唐突に)、いつも死亡してしまう。
  • ガボット: フランスの地方のフォークダンスと、それに由来する古典舞曲の名称。えりか達がヴァイオリンの試験で弾いた曲。どっかで1度は聞いたことあると思う
  • 詐病: 経済的または社会的な利益の享受などを目的として病気であるかのように偽る詐偽行為のこと。仮病と似ているが、仮病は欠席の理由付けなど、その場しのぎに行うものをいうことが多い。
  • 不調法: 行き届かず、手際の悪いこと。また、そのさま。
  • ゾッとしない: おもしろくない。あまり感心しない。「恐ろしくない」という意味は間違い
  • 抜き身の刀: 敵味方を考慮せず、周囲を攻撃する様子の比喩
  • 猛る(たける):勢いになって暴れる
  • コンデンスミルク: 牛乳に糖分を加えて濃縮させた、粘度の高い液状の食品。加糖練乳ともいう。
  • オッカムの剃刀: 「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」とする指針。 もともとスコラ哲学にあり、14世紀の哲学者・神学者のウィリアム=オブ=オッカムが多用したことで有名になった。
  • カッペリーニ:パスタの一種。円形の断面を持つ細長いパスタのうち、非常に細い種類のものを指す。
  • R&B:音楽のジャンル。リズム、ビートに乗りながら、ブルース感のある歌を叫ぶように歌うのが特徴。
  • メゾネット: 集合住宅ながらひとつの住宅内部に内階段があり、2階以上の階層で構成された物件のこと。もともとフランス語で「小さな家」を意味する。
  • 世話がない:1 手数がかからない。「世話がなくて済む」2 あきれてどうしようもない。「自分の失敗に自分で怒っているのだから世話がない」
  • ウィングスパン: 両腕を左右に水平に広げたときの片方の腕の指先からもう片方の腕の指先までの長さを指す英語
  • スプラッター映画: 殺害シーンにおける生々しい描写に特徴のある、映画の様式のひとつ
  • 嚥下(えんか):口の中の食べ物を胃にのみ下すこと。
  • リトル・バスタード: アメリカの俳優、ジェームス・ディーンが乗っていたポルシェ・スパイダー550のニックネーム。1955年9月30日の夕方5時45分頃、分岐点前方から走ってきたフォードと正面衝突して首の骨を折り、即死した。享年24。その後、この車体の部品の周りで奇怪な事故が多発したため、呪いの車と呼ばれている。
  • 「世の中は美しい。それを見る目を持っていればね。」: 映画『聖メリイの鐘』でのセリフ。『聖メリイの鐘』 1945年のアメリカ映画。経営難に陥っている「聖メリー教会」に赴任してきたカトリック司祭が、教会とその付属機関である学校を再建するまでを描く。
  • 陣中見舞い: 激励の気持ちを込めて贈るものです。 プロジェクトの現場など人が詰めている場所や、発表会の楽屋、合宿などに、景気づけで飲食物を贈るのが一般的。 また、受験生への激励の場合も陣中見舞いと表現される。
  • 無手勝流(むてかつりゅう): 剣豪の塚原卜伝(つかはらぼくでん)が、渡し船の中で真剣勝負を挑まれた時、州に相手を先に上がらせ、自分はそのまま竿を突いて船を出し、「戦わずして勝つ、これが無手勝流」と、その血気を戒めたという故事から転じて、戦わずに勝つこと、また自分勝手なやり方の意味で使われる。
  • ウエット:情にほだされやすいさま。からっとしないさま。
  • プリーツ: 洋服・スカートなどの折りひだのこと。
  • ナザレのヨセフ: 新約聖書に登場するマリアの婚約者、夫にしてイエスの養父。職業は大工であったという。
  • 人倫にもとる:人として行うべきあり方、とるべき道に背くさま、ひとでなしなさまなどを意味する表現。
  • 扁平(へんぺい):ひらべったいこと。
  • ピケターン:脚の形を数字の4の字にして一回転しながら進みたい方向に進む技。


ピケターン【バレエ】

  • マイム:バレエの中で使われる、身振り手振りの芝居のこと。基本的なマイムをいくつか把握しておくと作品が理解しやすくより楽しめるようになる。
  • パドゥカラクテール:バレエ『眠れる森の美女』第三幕第26曲のこと。日本語では『長靴をはいた猫と白猫』と呼ばれる。
  • ヴァリアシオン: バレエにおけるソロの踊りを表す用語
  • 艶笑(えんしょう):1 艶(あで)やかに笑うこと。2 色気(いろけ)の中におかしみを含んだ描写のこと。
  • ブティック: おしゃれな洋服などを専門に扱う小規模な店。フランス語で「小さい店」を意味する言葉。
  • 迸る(ほとばしる)
  • トワル: 仮縫いのサンプルそのものを指すことが多く、その際に用いる布のこと。衣服のパターンのチェックを行うことをトワルチェックと呼ぶ
  • 不思議の国のアリス症候群: 知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられることを主症状とし、様々な主観的なイメージの変容を引き起こす症候群である。
  • ポロネーズ: 歌曲・舞踊の一つ 。フランス語で「ポーランド風」の意 。3拍子で,3連符の使用や短く明確な動機の繰返しなどによる歯切れのよい独特のリズムをもち,壮麗で祝祭的である。


チャイコフスキー 「眠れる森の美女」第3幕 ポロネーズ


  • 籐(とう)
  • グランパドシャ:横に大きくジャンプする動き。バレエでよく見るやつ。
  • シソンヌフェルメ: 両脚を同時に大きく開きながら跳んですぐ五番ポジションに戻す。五番ポジションとは、脚全体が付け根から足まで身体の外側へ開かれている状態(アン・ドゥオール)の両足を前後に交差させ、脚全体をクロスさせた状

態で隙間をあけず両足を密着させたかたち。

42 Sissonne Fermee


  • クドゥピエ: 軸脚足首の前面・後面に動足のつま先やかかとを置くポーズのこと。ひざを横に開きながら曲げて、つま先を内くるぶしの上あたり(足首)につける。
  • アン・ドゥオール: 股関節を外旋させて脚全体を外に回すこと。
  • レヴェランス:バレエのお辞儀
  • リコリス花言葉:快楽・誓い・追想・深い思いやり・悲しい思い出・再会・驕慢な愛・情熱・穏やかな美しさ
  • ジミヘンコード:ギターの神様「ジミ・ヘンドリックス」が編み出したコード。
  • 「男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子供の母親でもない。世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。」:1947年のアメリカの映画、『紳士協定』でのセリフ。多民族国家によって構成されたアメリカ社会のでの民族間の反目や排他感情の中で、白人の黒人に対する差別やアンチ・セミティズム(ユダヤ人排斥感情)は当時根深いものがあり、特にユダヤ人排斥の事実や運動を映画に取り上げることは長いことタブーとされたが、『紳士協定』はその問題をテーマにしたはじめての作品である。
  • 義を見てせざるは勇無きなり:人としてなすべきことを知りながら、それを実行しないのは勇気がないから、という意味。『論語』為政からの言葉。
  • 「君の話すことは全部本に書いてある。君から学ぶことはない。」:1997年公開のアメリカ映画、『グッド・ウィル・ハンティング』でのセリフ。天才的な頭脳を持ちながらも幼い頃に負ったトラウマから逃れられない一人の青年と、最愛の妻に先立たれて失意に喘ぐ心理学者との心の交流を描いたヒューマンドラマ
  • 「思い上がりは若者の特権だ。」:ジョン・グリシャムの同名原作小説をもとに1993年、アメリカで製作されたリーガル・サスペンスペリカン文書』でのセリフ。
  • 「化学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。」:『ジュラシック・パーク」でのセリフ。
  • マルチング:畑の表面を紙やプラスチックフィルムなどで覆うこと。
  • 「自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくものだ。」:『グッド・ウィル・ハンティング』でのセリフ。
  • クロスワードと女は似ている。難解なほど楽しい。」:パトリス・ルコント監督による1990年のフランス映画、『髪結いの亭主』でのセリフ。以下わけわからんあらすじ

アントワーヌは回想している。

12歳の夏ノルマンディーで母の手編みの水着で遊んだことを、石鹸とコロンの匂いに包まれた理容室、シェーファー夫人の理容室に通って髪結いを妻にすると決めたことを、それを告げた父に平手うちにされたことを。中年の頃、イジドールから譲られたサロン[4]で客を待つマチルドを見つけ、調髪してもらったその場で求婚したことを、ささやかな結婚式のことを、常連客のモルヴォワシューと婿や、飛び込みの客が店に来る様を。友達も、子供も、仕事も要らない。酒も、煙草も、旅行もしない。大切なのは、このサロンで、マチルドだけ。平穏な10年が過ぎた。

マチルドは言った。「ひとつだけ約束して。愛してるふりは絶対しないで」

雷雨の夕刻、愛を交わしたマチルドは、買い物に行くと言って雨の中を出ていき、増水した川に身投げした。

もうマチルドがいないサロン。ひとり、いつものようにクロスワードパズルをする。客が来た。子供の頃から時折するように、中東の歌に合わせて我流の踊りを披露した。「妻はもうじき戻ってきますから」と言ってクロスワードを続ける。
髪結いの亭主 - Wikipedia

  • ドンファン:プレイボーイの代名詞としても使われる、17世紀のスペインにおける伝説上の放蕩児を指す。
  • 「人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。」:リンゼイ・アンダーソン監督による1987年公開のアメリカ映画、『八月の鯨』でのセリフ。アメリカ・メイン州の小さな島で暮らす老姉妹(リリアン・ギッシュベティ・デイヴィス)の夏の日々を淡々と描いている。
  • カッコーの巣の上で』:1975年のアメリカ映画。原作はケン・キージーが1962年に発表した同名のベストセラー小説。精神異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男が、患者の人間性までを統制しようとする病院から自由を勝ちとろうと試みる物語
  • 「人間には人生を失敗する権利がある。」:2001年4月に公開されたフランス映画、『アメリ』での言葉。パリ・モンマルトルを舞台に、パリジャンの日常を描き、フランスで国民的大ヒットを記録した。キャッチコピーは「幸せになる」。ストーリーや映像、美術に愛らしさがあふれる一方、ジャン=ピエール・ジュネ監督らしいブラック・ユーモアや奇妙な人間像、コミュニケーション不全の問題も描かれている。
  • ブギーマン:映画『ハロウィン』シリーズに登場する架空の殺人鬼。
  • 「可能性をすべて消した後、残った非合理が正解だ。」シャーロック・ホームズのセリフ。
  • LARP: Live action role-playing gameの略で、実際に体を用いて行うRPGのこと。
  • 及び腰:自身ややる気のない態度のこと
  • 「狼は生きろ。豚は死ね。」:高木彬光推理小説『白昼の死角』が1979年に松田優作主演で映画化されたときのキャッチコピー。
  • 鼻にかかった声:人に甘えるときに発する声のこと。
  • 「 突発的な犯行でも男は計画的、計画を練った犯行でも女はどこか感情的」:多分えりかのセリフ。
  • 「過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。」:1988年にアメリカで製作された西部劇映画、『ヤングガン』でのセリフ。実在するビリー・ザ・キッドを題材にした映画でリンカーン郡戦争の事件を中心とした物語の作品で史実と違い作品ではかなり脚色されている内容だが、時代考証などは正確に行われており、ビリー・ザ・キッドの愛銃として知られるコルトM1877が初めてビリーの銃として使用された映画である。また結末のモノローグでは史実に合わせた結末が語られている。
  • 「時が癒す?時が病気だったらどうするの?」:1987年公開のフランス・西ドイツ合作映画、『ベルリン・天使の詩』でのセリフ。ベルリンの街を見下ろす天使たち。彼らは地上の人々をずっと見守り続けてきた。ある日、天使ダミエルは、サーカスの空中ブランコ乗りの美女マリオンに出会い、恋をする。人間に恋することは、天使の“死”を意味するのにも関わらず……といった内容。このセリフ好き。
  • 「天に行われるごとく、地にも行われんことを。」:キリスト教の最も代表的な祈祷文である『主の祈り』の一節。
  • 牽強付会:自分の都合のいいように、強引に理屈をこじつけること。


















それでは

十日前に入学式がありました!

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 十日前に入学式がありました!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖書読んだり賛美歌歌ったりめっちゃキリスト教だった(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これから4年間頑張る!!!!!💪🔥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで五等分の花嫁という漫画をご存知だろうか。

 このブログに目を通すくらいの物好きなら当然読んでいるとは思うが、一応あらすじを載せておく。

 

結婚式当日、式場の部屋で微睡んでいた新郎の上杉風太郎は妻と初めて出会ったときを思い出す。

当時、高校2年生の風太郎は、成績優秀だが生家が借金を抱えており、貧乏生活を送っていた。ある日、風太郎は中野五月という転校生と知り合い、勉強を教えるよう乞われる。しかし風太郎はこれを断り、さらに放った一言が彼女の怒りを買ってしまう。その直後、風太郎は妹から「富豪の娘の家庭教師」というアルバイトの話を聞かされ、借金返済のためにその仕事を引き受ける。風太郎の仕事は、五月を含む五つ子姉妹に勉強を教え、全員を高校卒業まで導くというものだった。

五等分の花嫁 - Wikipedia

 

あらすじを読んでもらえればわかるように五つ子というとち狂った設定を軸にラブコメディが展開されている本作品だが、現時点(僕の場合8巻)でキャラの人気がある程度偏っており一部界隈では二乃推し以外は人権が無いとの意見を聞く時もままあるが、今回は中野一花の良さについてどうせなら五つくらい語りたいと思う。

 

 

 

 1 かわいい

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一花の「か」はかわいいの「か」です(?)

 

勿論他の4人も当然かわいい。こちとら読みながらかわいさのゲシュタルト崩壊が起こっている。でも一番かわいいのは一花。下にそれっぽい理由書くけど要するにかわいい。いちかわいい。一番かわいい、略していちかです。

 

 

2 姉属性

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王道。1番早く生まれたから姉と位置づけられるのも酷な話だとは思うが、姉属性あっての一花だと断言できる。

立ち居振る舞いも他の4人とは明らかに違う大人びたもので度々長女らしい行動も取っており、姉属性としての要素をしっかり満たしている(そんな彼女だからこそ、時たまフータローに見せる表情に読者は度々悶絶するのである)。

 

それはそうと、年上彼女に甘えたい男子諸君は間違いなくイチコロである。一花にイチコロってね。はは。

 

 

3 お前さぁ、意外とドジだな

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そう、このタイトル。例のセリフである(上の画像とは無関係)。ギャップ萌えである。

 

姉として育った故お姉ちゃんお姉ちゃんしているが、時たま好意が向いているフータローの前でボロが出る。先程も書いたがその時の表情がクッッッッッッソかわいい。その度にニヤケすぎて顔がティッシュみたくクシャクシャになってた。

 

 

 4 葛藤

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(また姉トーーク!か!と言われそうだが)彼女は姉属性故に終始フータローへの恋心の正体がハッキリしないまま5人と過ごしていた。何度も触発してくる三玖に対して一花は表面上2人が結ばれることを望み、また結ばれるような言動をする。只その均衡を二乃がぶち壊した辺りから一花の精神的な限界がきて......↑画像

 

一花は長女でいることに強い意思を持っている(8巻参照)。長女らしくいることは五月を、そして他の3人を支える重要な役割だったから。自分より4人を、今のままでという考えは知らず知らずのうちに意識の底に根付いていた。でもフータローの出現で恋愛感情を持ち、自分の行動に矛盾が出るようになり、苦しみ、もがく。ずっと核心の部分に触れることができないまま。だけど最終的には四葉の実直さに助けられて自分が本当にしたいことに気付く......(枷が外れたって考え方もあるかもしれない)

 

この一花らしさがつまった一連の流れに僕はエラく惹かれた。実は私も寒かったんだ☺️なんて言ってるの見たらこんなん一花応援したくなるでしょ(泣)

 

姉だけど姉じゃない、スタート地点にたった一花がこれからも楽しみです。

 

 

 5 あざとかわいい

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このコマ五等分のなかで一番好き。正直ここで落ちたといっても過言ではない。とはいってもここはまだ本当に自分がしたいことに気づく前の、無意識に出た表情だけど。

 

他にも、こいつちゃっかりしてんなみたいなシーンが多々見受けられるので確認してみて欲しい。ズルいぞ一花お姉さん。

 

 

 

もっと書きたいことあったはずなのに全然出てこない。

感想書くの、タマコには難しくてよくわからないのです~(諦観)

 

奇しくも(?)僕自身学年一つ上がって入学式、五等分も三年生編が始まっている。

五等分はますます面白くなっている。この流れに乗り遅れないためにも、読み始めるなら今だろう。まだ読んでいない方は是非読んでみて一緒に悶絶して欲しい。こんだけネタバレ書いといて言える口じゃないけど。

 

ところで僕の人生は面白くなっているのでしょうか。知っている方いれば教えてください。

 

また暇見つけてブログちょくちょく書きたい。

 

 


 情報物は「『五等分の花嫁』/春場ねぎ/週刊少年マガジン」より引用

バンドリ聖地メモ

バンドリ2期見てる?僕は合同文化祭LIVEのところで止まってる(悲しい顔する沙綾見てると1期思い出して辛い)。RASの友希那に対抗意識持ってる子好き、名前知らんけど。ガルパは欠かさずしてる。2周年待ち遠しいね~RAS追加されたら神なんだけど。はよこい。

 

それはそうと

 

 先日東京に行った際、バンドリの聖地巡礼っぽいことをしたので写真やらなんやらを残す。早稲田周辺だけなので地図は無しで。

東京に来た本来の目的は↓

 

amesak1.hateblo.jp

 

 

早速

 

面影橋

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バンドリ2期のキービジュアル的なやつの所

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もう少し待てば桜咲いてた?

 

 

早稲田駅

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1期1話

 

駒塚橋

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写真だと暗いけどここ真っ直ぐ行くと胸突坂

 


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胸突坂

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登り切ったところに有咲の家の蔵

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 ギター背負いながらこの坂登って蔵に向かっていると思うとちょっとキツそう

 

江戸川公園

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りみと香澄が滑り台に座って話をしたりポピパが集まって前へススメ!歌ったり香澄と六花がベンチに座ってたりした公園。思ったより小さかった。ここで前へススメ!聞きながら朝飯食ってました。

 

地蔵通り商店街

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Home Street......じゃなくていきものがかりが流れてた。やまぶきベーカリーのモデルになったところは既に閉店しており、今では同じ商店街のサンエトワールというパン屋さんが聖地に。

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店内には西本りみさんのサインとりみりんの寝そべり人形が。隣のチョココロネは自分が買ったやつ。

 

写真を撮る時店員さんに一言声をかけたんだけどぜひぜひ〜という感じだった。「聖地巡礼ですか?」とも聞かれたので、やっぱりみんなここには来るみたい。

 

弦巻南公園

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 若かりし頃のアフロが遊んでた公園。中に大量に園児いて流石に入れなかった。

 

大塚駅

たえが路上ライブしてたとこ。

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今日はたえいませんでした。

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新宿アルタ

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六花が2期1話で降り立ってたところ

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 こんだけ

 

原作の構図に忠実にいろんな場所の写真を撮って回るよりはモデルになった場所の雰囲気を知ること重視でブラブラ歩いてたから写真はこんなもん。

 

 

ポピパの5人は新宿区の地名から取ってるから当然といえば当然だけど、歩いていると目に入ってくる看板にキャラの名前が入っていて少しワクワクした。

 

 

 

 

 

 今年はライブ行きたいなぁ

 

 

おわり

 

 

初めて見たWUGライブがファイナルライブだった話

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3月8日さいたまスーパーアリーナで行われたWake Up, Girls! FINAL LIVE ~想い出のパレード~に行ってきた。僕にとってはこれが最初で最後のWUGのライブになった。

 

WUGとの出会いは2年前の1月、友人に勧められてアニメを見たのが最初だ。色々な失敗や挫折を通してどん底から這い上がっていくストーリーは、アイドルの世界をこれでもかと表現していて辛い部分もたくさんあったが、7人がグループとして成長していく姿に熱くなったし十分楽しめた。また作中に出てくる曲はどれも良曲揃いで、この頃にMONACAを認識した。

だが、ドはまりするまでには至らなかった。その理由は今でもハッキリしない。ただ、既存の曲については気づいたらよく聞くようになっていたし、新曲も必ずチェックしていた。

時は流れて去年の6月にWUGの解散発表、そして年末にはSSAでファイナルライブが行われることが発表された。僕はファイナルライブの存在を知ったとき、2つの感情が湧いていた。WUGのことを知ってから今までずっと曲は聞いていたので、そんな曲を歌う彼女たちを最後だけでも見届けたい、見ておきたいという気持ち。それとは逆に、ほぼ新規みたいな自分が最後のライブだけ行って楽しむことができるのだろうか、そもそも楽しむことを許されるのかという気持ち。この2つの気持ちが2週間くらい自分の中でグルグル渦巻いていた。

そして先行抽選2次応募締め切り直前。なんとなく、WUGのファイナルライブについて調べていた僕がそこで目にしたのは、ワグナーの皆さんのブログやツイートだった。ただただWUGのことを多くの人に知ってほしいというその一心で情報発信している方や、ライブ毎の感想を熱く語っている方、その1人1人からWUGへの愛が伝わってきた。
その中には、新規でもSSAに来て欲しいと書いている方や、SSAで初めてWUGちゃんを見るというツイートを見かけて嬉しい!と書いている方もいた。

そしてWUGを教えてくれた友人からの「SSAで待ってる」発言。

 

これはもう行くしかないよなぁ!?



そこからファイナルライブまでのことはあまり覚えていない。コールを練習して、気づいたらファイナル前日。まだその時もファイナルライブに自分は向かうんだという実感が湧かずフワフワしていた。夜行バスに乗って東京に行き、SSAに到着。初めて見るSSAの大きさに圧巻。ようやくこのあたりで実感が湧いてきた。いやデケェよ...すごいよWUGちゃん。

 

そして始まるラストライブ。社長や松田のナレからの7人の映像からの制服姿で登場しタチアガレ!

 

初っ端の「Wake up,Girls!」のコール。あれでアガらないわけがない。


そっからは一瞬だった。何を書くにも本当に一瞬の出来事だったので断片的なことしか書くことができない。例えば言の葉 青葉で極限までエモくなったり、MVでしか見たことがなかった僕らのフロンティアの「だけど嬉しかったんだ」からのステップを生で見ることができて感動したり、意味もわからず7 Sensesのサビでウルっときたり、、、

 

中でも、土曜日のプライドの中にあるワンフレーズ

 
 
 
「忘れないで でも上手に忘れて」

 




よっぴーの全力が乗っていたこのフレーズを聞いて、僕は思わず鳥肌が立った。この後人生第2章への覚悟を手紙で語るよっぴーの、そんな明日へのフライトに対する決意がこの一節に乗っていたと思う。(というかこの歌詞エモすぎないか?只野さんて何者?)




また個人的にはアンコール1回目の、SHIFTからの地下鉄ラビリンスが1番テンションが上がった。広川恵一に強烈な往復ビンタくらった。アカンて。




そして7人それぞれがファンに手紙を読み上げる場面。僕にとってはほんのちょっとしか知らない7人。そんな7人がファンに向けて贈る言葉は、それぞれ個性に、そしてファンへの愛に溢れていて、これまでの演者としての6年、そしてファンと演者の間にあった関係の6年が凝縮されていたように感じた。

僕自身はといえば、その6年にあったことを考えながら話を聞いているとみゅーちゃんのありがとう連発で早々に泣いていたし、みにゃみが涙声で話していたあたりは周りからも鼻をすする音が多く聞こえてきた。


そんな7人の手紙だったが(多くのワグナーにとっては"そんな"でまとめるには重すぎる内容だったかもしれない)、みんなに共通していたのが、今後の声優人生を1人1人が強く意識していたことだ。



声優ユニットの在り方なんて自分には分からないし、こうあって欲しいなんていう希望も無いけど、WUGを通して1人の声優として大きく成長できたことへの感謝を述べる7人を見ていると、Wake up,Girls!声優ユニットとしての1つの完成形なのかなと、ふと思った。

それぞれに夢がある。そんな7人が、ファンの応援に応え、個人としてもチームとしても成長する。そしてグループという枠を卒業し、「第2章」へとそれぞれが飛び立つ。声優ユニットの終わりが、声優としてのその後を強く意識させる。


第1章を担う役割として、声優ユニットという存在はあまりにも適役なのではないだろうか。


声優全員に第1章があるとは限らない。それでも、そんな第1章で成り立つ世界が在る。それはとても素晴らしいことなのではないだろうか。


そしてそんな声優ユニットの1つの完成形がWUGなのではないだろうか……


話が飛躍したが、これが僕がこのライブで1番強く感じたことだ。










話は戻り、 Polaris、そして最後はトリプルアンコールからのタチアガレ!

この一体感を超えるライブに自分はこの先出会うことはあるんだろうか、と思えるくらい、Polarisのまゆしぃソロで白から赤に変わるペンライトは綺麗だったし、アンコールはみんな全力だった。最後のタチアガレ! もただただ楽しかった。僕はこのファイナルライブが、今後ライブを見る時の基準になる気がした。自分が今まで見てきたライブの数なんて高が知れているが、そのどれよりも一体感があったし楽しかった。今後行ったライブといちいち比較するのかもしれない。







自分がWUGと接していたのは6年のうちの2年という短い期間で、尚且つ7人について知っていた情報はほんの僅かなものだ。


それでもこのファイナルライブを楽しむことが出来たし、声優ユニットについて個人的な考えを持つきっかけにもなった。行って後悔したことは1つも無い、最高のライブだった。WUGという声優ユニットとこのファイナルライブを忘れることはないと思う。それくらい自分の少ないライブ経験の中で強烈なものだった。






最後に、自分がファイナルライブに至るまでに関わった、全ての「ツナガリ」に感謝。

Congraduation!(高校を卒業した話)

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何かいいタイトルをと思い、graduationcongratulationをかけてcongraduationという言葉を思いつき検索にかけたところ実際に使われていて少し感動したというどうでもいい話はさておき









先日、某県立高校を卒業した。高校の3年間は、短かったかと聞かれれば短かったような気もするし、逆に長かったかと聞かれれば長かったような気もする。いろいろなことがあったけど大事なことを忘れているような気もする。そんな不明瞭で不鮮明でアイマイモコとした3年間だった。こう書くとお前には暗い記憶しか残ってないのかと言われそうだが、決してそういうわけではない。全部ひっくるめて思い出せないことと思い出せることが存在しているだけだ。


そもそもこの高校を選んだ理由だが、たいした理由は無い。小学校のころから受け身の姿勢で生きてきた、その延長線上にこの高校があった。



話は遡って小学校3年、僕は幼稚園の時に仲が良かった友達の母親に誘われて、その友達と一緒に近所の塾に入塾した。この時期から自分で塾に行きたいと言う子供は少ないだろうが、この時から受け身の姿勢は始まっていた気がする。

塾での勉強は楽しかった。学校とは違う授業方式は自分にとって新鮮で、最初は嫌だった気持ちも徐々に薄れていった。量の多い宿題にウンザリするときもあったが、そのおかげで小学校の勉強に遅れをとることはほぼなかったと思う。

そのまま公立中学校に進学。特に辞める理由もなかったので塾にも通い続けた。というか辞めるという発想自体思いつかなかった。なんとなく塾で勉強をして、なんとなく入った部活をする生活。自分の周りはなんとなくで構築されていった。

その先にあったのがこの高校だった。家から近く自分の学力に合った手ごろな高校というただそれだけの理由で、2年生の時くらいから自然と目指していたと思う。合格に向けて頑張っていた僕は絶望的な芸術センスを遺憾なく発揮していた副教科を定期テストの点数でカバーすることでなんとか合格ラインの内申点を手に入れ、入試本番の試験でも大きなミスをすることなく最終的には合格することができた。そこに至るまでに、怒鳴り散らす上に(怒鳴ることで顧問という絶対悪を作り出し、生徒の反骨精神を引き出してチームの結束力を強めようとする指導方法は今考えても汚いと思う)自分のことを過大評価してくる顧問に嫌気がさして部活を辞めたいと思ったことや、塾の数理の教え方に疑問を抱くことがあったりしたが、結局この時の僕は何か行動を起こすことはなく、時間が過ぎることで事態が解決するのをひたすら待っていた。

そんな中学校時代の生活から少しでも脱却しようと、高校入学後は仲間にあまり気を遣わなくていい個人競技を選び(運動はしたかった)、ずっと通っていた塾も辞めた。

 

それでも根底の部分は変わっていなかった。変わったのは周りの環境だけ。そのことは、塾を辞めた途端勉強をする習慣が失せたことに強く感じられた。所謂環境に大きく左右されるタイプということをこの時になってようやく理解したのだ。でも、性格は変わらなかったけど、学校生活は中学の時より充実していた。部活は、実力があるうえに更なる技術向上を強く意識するグループと、練習する以上は頑張るけどそこまで本気では無いグループの2つに分かれてはいたけれど、部活は部活とみんな割り切って活動していたのでグループ間の仲は僕が見ていた限り悪くなかったし、僕個人にとっても気の合う友達と練習することはとても楽しかった。普段の学校生活も、所謂自称進学校ということもあり集まってきた生徒はそれなりに厳選(?)されていて居心地は中学校の時よりも良かった。特に3年の時のクラスの男子間にあった、やることなすこと良い意味でテキトーな、あの何とも言えない雰囲気は本当に好きだった。

他にも修学旅行とか具体的な行事で楽しかったことはいろいろあるけど、断片的にしか思い出せない。

逆に嫌な思い出はというと、後悔したことならいくらでもあるけど、これまた少ししか思い出せない。後悔したことが嫌な思い出なんじゃないかと思うかもしれないけどそれは何か違う気がする。後悔したことってきっと時間が経って美化されてる。最初にも書いたけど全部ひっくるめて思い出せないことと思い出せることが混在してる。高校の時の記憶なんてこんなもんですよね?????


箇条書きの羅列でグダグダになったけど結局何が言いたいかというと、今までの短い18年のうちの高校3年間は忘れてしまったこともいくらかあるけど僕にとってわりかしいい3年間だったということ。あと学んだこととしては、性格は今更変わらないし変える必要もない、けど自分の周りの環境を良い方向に変える努力は怠ってはいけないということ。これはまた今度書くかもしれないけど、受験勉強も環境を変えたらスムーズに進んだし、つまるところ、周りの環境というものは正義なのかもしれない。

流石にこれ以上受け身な、当事者意識の薄い人生を送りたくはないので、周りに大きく影響される性格を踏まえて自分で考えて行動する癖がもっとつくような環境を作る努力は怠らないでいきたい。もしかしたらこのブログを書くという作業もその努力に一役買っているかもしれない。


これは余談だけど、担任が卒業式後最後のHRに「嫌なことがあったら逃げろ、自分より先に死ぬな」という話をしていた。全くその通りだと思う。そういう経験は今のところ無いけれど、親しい人が自殺したなんて知らせ一生聞きたくない。










例のごとく、備忘録とはいえある程度筋の通った、日本語としてまともな文章になっているかどうか不安になっている。というのも、僕自身が違和感を覚える文章を読んでいるとイライラするからだ。ということで推敲よろ~

ブログを書いてみる

こんにちは、あめさきです。


唐突だけどブログを始めようと思う。理由は単に自分が思ったこと感じたことを不特定多数に発信したくなった……というのも勿論あるけど、もう1つ大きな理由としてあるのが、文章を書いた当時自分は何をして何を考えていたかを備忘録的な形で残せる点。


昔を振り返ることで今の立ち位置が分かったりすることってあると思うけど、その時になんとなくの記憶とか、普段から適当なことしか書いてないツイッターを頼りにするのは当時を思い出す手がかりとして弱い。その点、ブログはアーカイブを開けばまとまった情報が整理されて出てくるので非常に好都合だと言える。


後はまあ、まともな日本語を書く練習だとか、タイピングが早くなりそうだとか、ツイッターの140文字縛りから解放されたかったとかいろいろあるけど、何はともあれ気が向いたら書く。気が向かなかったらこれが最初で最後の投稿かもしれない。別に書かなかったら誰かに咎められるというわけでもないし、のんびり駄文を書いていけたらなと思います。







読んでもらったら分かるとおり拙い文章なので、誤字脱字その他日本語として不自然なところがあればご指摘のほどよろしくお願いいたします。